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理事長あいさつ/Chairman’s Message
私たちは「豊かな文化の在るべき姿を復興し次世代に志を繋ぐ。そして、国際社会に貢献できる人材を育成する。」をビジョンに掲げ、これまで日本になかった「家族単位で帰属できる日本初の真のカントリークラブ」を目指してまいりました。おかげさまで、当クラブは日本国内のみならず、海外からも高い評価をいただけるようになりました。 Our vision has been “to revive the true essence of a rich cultural heritage, to pass its spirit on to the next generation, and to cultivate individuals who can contribute to the international community.” Guided by this philosophy, we have endeavored to create Japan’s first true country club—one in which families can belon


9th Grand Opening Anniversary
11月30日(日)に、グランドオープン9周年を記念するイベントが開催されました。当日は、メンバーおよびご家族の総勢92名にご出席をいただき、チーム戦によるゴルフコンペティションとパーティが盛大に行われました。 クラブハウス入口では恒例の「東京クラシック馬主クラブ」によるお出迎えがおこなわれ、イベントに参加する子供たちが触れ合うことでホースマンシップを体験しました。 当日は、クラシックグループアンバサダーの倉本昌弘プロにご参加をいただき、ジュニアが参加する組を中心に、9ホールほどご一緒をいただきました。倉本アンバサダーとのプレーを通じて感じる気づきや学びが生まれ、ジュニアにとってかけがえのない楽しい思い出となったことでしょう。 An event commemorating the 9th anniversary of our Grand Opening was held on Sunday, November 30. A total of 92 members and their families attended, and the day fea


コースを知る。/The Essence of a Golf Course — Text by Masa Nishijima
*Tokyo Classic Club #1 PAR4 スターティングホールについて About the Starting Hole 欧米では1番ホールをスターティングホール又はオープニングホール、18番最終ホールをフィニッシングホールとも呼びます。トーナメントの舞台では1~2~3番ホールまでをスターティングホールズ、16~17~18番ホールをフィニッシングホールズと複数形で表して、解説などでも用いられています。 以前に連載GOLF Atmosphere No.48「The Essence of a Golf Course Part 1」にて、スターティングホールについて解説させて頂きましたので、一部重複する箇所もあるかと思いますが復習という意味でご理解下さい。 In Western countries, the 1st hole is often referred to as the Starting Hole or Opening Hole, while the 18th and final hole is called the Finish


Staff Introduction
東京クラシッククラブでは「国際基準の洗練されたプライベートクラブ」実現に向けて様々な職種のスタッフが日々最高のサービスを目指し働いています。 今回は4名のスタッフを紹介させていただきます。 メンバーの皆様におかれましても、ゴルフ場で見かけた際はぜひお声がけください。 At Tokyo Classic Club, a diverse team of professionals works each day with a shared dedication to delivering the highest level of service, as we continue to pursue our vision of becoming a refined private club that meets international standards. In this issue, we are pleased to introduce 4 members of our staff who contribute to this commitment


グローバルスタンダード委員会報告 / Global Standards Committee Progress Report
今号では、グローバルスタンダード委員会の活動状況およびこれまでの取り組みについてご報告いたします。 前回の会報発刊以降、正式な委員会開催には至っておりませんが、西木委員長をはじめとする各委員の皆様には、日常のクラブ運営における重要な検討事項に対し、継続的かつ多大なご助言・ご協力を賜っております。特に西野支配人との連携のもと、「プリメンバー制度」や「会則改定」に関して数多くの建設的なご意見を頂戴し、制度設計および運用の精度を高めるうえで、極めて重要な示唆をいただきました。 本年度につきましては、料金改定に際し同委員会の皆様に多大なるご尽力をいただいた経緯を踏まえ、あえて新たな活動や会合の設定は行わず、クラブ全体として運営の安定と定着を優先する一年といたしました。 一方で、来年度以降は、今年実施したインターナショナルイベントの成果検証や、インターナショナルメンバー制度の見直しなどをテーマに、再び同委員会の知見をお借りしながら、国際基準に即したクラブ運営のさらなる高度化を図っていく予定です。 クラブの理念と運営品質をより一層高め、世界に通用するプライベ


Horse Owners’Club / Ms. Yuki Oishi & Epicure
東京クラシック馬主クラブは、都心では体験できない、非日常的な森での時間や馬とふれあう心地よい環境を提供しています。愛馬と過ごすクラブライフを満喫している、Epicureのオーナー大石様にお話しを伺いました。 The Tokyo Classic Horse Owners Club offers a unique experience unavailable in the city—time spent in a tranquil forest and a relaxing environment where members can connect with horses. We spoke with Ms. Oishi, owner of Epicure, who enjoys a fulfilling club life with his beloved horse. --乗馬を始めたきっかけを教えてください 学生時代から乗馬への憧れがあり興味もあったのですが、20代に腰を痛めたり、仕事が忙しかったりとタイミングを逃していました。親しい友人が乗馬


カントリークラブ委員会報告 / Country Club Committee Progress Report
第6回カントリークラブ委員会(2025年6月17日開催) The 6th Country Club Committee Meeting (Held on June 17, 2025) 2025年6月17日、東京クラシッククラブの中長期的なクラブ運営方針に関する検討を目的として、第6回カントリークラブ委員会が開催されました。本委員会では、プリメンバー制度の進捗状況ならびに国際的な交流イベントの企画、あわせてコンペ運営や午後プレースタイルに関するポリシー整備について、活発な意見交換が行われました。 On June 17, 2025, the 6th Country Club Committee Meeting was convened with the aim of discussing Tokyo Classic Club’s mid- to long-term operational strategy. During the meeting, active and constructive discussions took place on th


1st International Club Exchange Event
2025年10月16日(木)、初めての試みとして、国際的なクラブネットワークの構築と、海外クラブに所属されている方々との交流促進を目的とした「International Club Exchange Event at Tokyo Classic Club」をクラブ主催にて開催いたしました。 近年、当クラブは米国ゴルフダイジェスト評議員、GOLF MAGAZINE 世界TOP100コース選定パネリストや、ハワイ・ワイアラエカントリークラブのゼネラルマネージャーをはじめ、海外の著名クラブ関係者より高い評価とご紹介をいただいております。こうした状況を背景に、東京クラシッククラブは国内外において「国際基準のプライベートカントリークラブ」として注目を集めております。 本イベントは、東京クラシッククラブの魅力を世界に発信するとともに、海外クラブに所属されている方々をお招きし、メンバーの皆様との親睦を深め、より豊かなクラブライフと国際的な交流の場を創出することを目的として開催されました。 On Thursday, October 16, 2025, Tokyo


ゴルフ委員会の進捗報告 / Golf Committee Progress Report
第7回ゴルフ委員会(2025年6月8日開催) The 7th Golf Committee Meeting (Held on June 8, 2025) 初夏を迎え、コースコンディションが大きく変化する時期となりました。 第7回ゴルフ委員会では、春以降に実施してきたコース内工事・作業の進捗状況ならびに、主要競技の結果報告、今後に向けた運営上の課題について確認・意見交換を行いました。 As early summer arrives, the course enters a period of significant seasonal change in its playing conditions. At the 7th Golf Committee Meeting, the Committee reviewed the progress of course-related construction and maintenance work carried out since spring, reported on the results of


Pro Shop News / New Original Items
プロショップでは、メンバーの皆様により充実したクラブライフを楽しんでいただけるよう、長く愛されるオリジナルアイテムを取り揃えております。 今回は、前回のご紹介以降に新たに販売を開始し、大変ご好評を頂いております新作アイテムをご紹介いたします。 At the Pro Shop, we offer a selection of original items designed to be cherished for many years, so that all our members can enjoy an even more fulfilling and enriching club life. Today, we are pleased to introduce the latest products we recently launched following our previous announcement-items that have already been receiving excellent feedback. オリジナルマー


Introduction of New Member – Mr. Naoyuki Koyama
--東京クラシッククラブへ入会されたきっかけを教えてください 2024年4月より東京クラシック馬主クラブに所属し、年間を通じて週2回ほど乗馬を継続していました。クラブハウスでの食事やゴルフを楽しんだり、馬主クラブ主催の里山再生プロジェクトにも参加したりと、自然と触れ合いながら他のメンバーやご家族との交流を深めて心の豊かさを実感することができました。クラブの雰囲気がとてもよく、今回ゴルフのメンバーになることができてとても嬉しいです。 — What led you to join Tokyo Classic Club as a golf member? Since April 2024, I had been part of the Tokyo Classic Horse Owners Club and continued riding about twice a week throughout the year. I enjoyed dining at the clubhouse, playing golf, and participating i


Course Maintenance
冬の澄んだ空気に包まれ、東京クラシッククラブのフィールドも一年の締めくくりにふさわしい落ち着きと品格を湛える季節となりました。コース管理部門では、四季を通じた日々の整備に加え、当クラブが目指す「国際基準の洗練されたプライベートクラブ」実現に向け、ゴルフ場コースメンテナンスの改善計画を着実に推進しております。本号では、本年を通じた取り組みと、その成果についてご報告いたします。 As the year draws to a close and winter settles in, the grounds of Tokyo Classic Club take on a sense of calm and refinement befitting the season. In the Course Maintenance Department, alongside our daily work throughout the year, we have been steadily advancing improvements to our course m
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